【終了】壁画公開制作:ウォールアート・プロジェクト “2045 NINE HOPES”(おりづるタワー / 広島)

戦後100年への願いを描く WALL ART PROJECT"2045 NINE HOPES"に参加。広島・原爆ドームのすぐ隣に建つ「おりづるタワー」で壁画を描きます。
このプロジェクトは横24m×高さ4mという巨大な壁面に、広島ゆかりのアーティストが「戦後100年後への願い」を描くものです。20代から90代まで、9名のアーティストが選抜されて各階で制作を行い、その制作過程は公開されます。

WALL ART PROJECT “2045 NINE HOPES”  公式サイト

会場:おりづるタワー(広島)Google Map
山本の公開制作期間2022年 3月 27日 ~ 4月2日頃を予定

※ 11〜17時まで制作予定ですが、現場を離れている場合もありますのでご了承ください。
※ 制作の様子は順次SNSで発信します。Facebook / Twitter / Instagram
※ 公開制作をご覧になるには「おりづるタワー」の入場料が必要です(料金表
※ アーティスト毎に制作期間が異なります(スケジュール
※ 9名全ての壁画が完成・鑑賞できるのは4月29日以降です

ウエブ版 美術手帖
プレスリリース




「青天の小径」
私は広島県東部の港町、尾道で生まれました。直接的な原爆体験やその傷跡を直に知る人たちとの深い交流があったわけではありません。しかし、平和を強く願う人々の志、言動から大きな影響を受けながら育ちました。
今回は日本から8000キロ離れた地域で紛争が起き、多くの命や日常が奪われている中での制作です。一人の人間として何ができるのか。そのことを自問しつつ、巨大な壁に向き合いたいと思っています。


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