告知|10/3〜 瀬戸内産業芸術祭 2026(玉野/岡山)

Photo : Hiroyuki Otaki

今秋、岡山・愛媛の産業現場7会場を舞台に初開催される「瀬戸内産業芸術祭2026」に参加いたします。
本芸術祭は、瀬戸内地域の海、造船、エネルギー、そして塩業といった、この地を支えてきた様々なものづくりの「現場」にアート作品を展示し、地域の産業と芸術の融合を試みるプロジェクトです。
私は、岡山県玉野市の「ナイカイ塩業 株式会社」を舞台に、塩を素材としたインスタレーション作品を展示いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

瀬戸内産業芸術祭 2026
日時:2026年 10月 3日(土)〜 31日(土)
会場:ナイカイ塩業 株式会社(山本作品展示場所 / 岡山県玉野市胸上2721 Google Map

会場:岡山・愛媛の産業現場 7会場(山本作品は岡山県玉野市のナイカイ塩業株式会社で展示)
主催:一般財団法人日本産業芸術財団
鑑賞方法:会期中の公開日時は会場ごとに異なります。全作品事前予約制とし、ツアー形式または個別チケットでの鑑賞。料金・販売開始時期・購入方法は公式サイトでご確認ください。

《個別鑑賞の実施日》
・私の作品はナイカイ塩業(岡山県玉野市)に展示しています。個別鑑賞チケットでの鑑賞が可能です。
・本芸術祭は全作品が事前予約制です。チケット販売は公式サイトから。
下記は 9/10 現在の状況です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
 ナイカイ塩業株式会社 山本作品の個別鑑賞 実施日
 10月10日(土)、24日(土)

公式サイト
公式YouTube
プレスリリース

Photo : Hiroyuki Otaki

会場は海に隣接する古い倉庫です。日本でまだ塩が専売制だった頃の建物で、その内部をリノベーションし、まるで現代の茶室のような空間に仕立てています。
倉庫の中は真っ白な空間。その一角に”にじり口”のような低い入口があり、そこを潜って中に入ると、闇の中に塩の作品が浮かび上がっています。


瀬戸内産業芸術祭 モニターツアー 2025

2026年の開催に向け、2025年に行われたモニターツアーの記録です。
RNC 西日本放送(紹介動画) TOKYO ART BEAT(紹介記事)

「時の回廊」 山本基 × ナイカイ塩業 (株) 2025年 モニターツアー Photo: Mitsuaki Koshizuka

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