個展「しろきうみへ」の会期中、尾道市内のVILLA WASAKU(小林和作旧居)で開催される「和作ウィーク2026」に参加します。近年はじめた新たな試みを中心に、金屏風を含む作品を展示。短編ドキュメンタリー映画《REQUIEM IN SALT》の上映も行います。美術館とあわせてお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
VILLA WASAKUはかつて尾道の画家・故小林和作が40年に渡って居住し、アトリエとした建物です。1933年に建てられた和風住宅の逸品で、建築的・文化的にも重要な場所です。2020年に解体の危機に直面しましたが、2024年に文化交流の拠点として再生されました。
「和作ウィーク 2026」 – しろきみちのありか
会期:10月31日、11月1日、3日、4日、7日、8日、14日、15日(計8日間)
(10月下旬から11月中旬までの土日祝日および11月4日の8日間)
時間:13:00〜17:00
会場:VILLA WASAKU(小林和作旧居 / 尾道市長江2-18-21 / Google Map)
内容:金屏風を含む作品展示、短編ドキュメンタリー映画《REQUIEM IN SALT》上映など
主催:NPO法人尾道空き家再生プロジェクト、AIR Onomichi
入場料:1,000円(尾道市立美術館チケット提示で500円、再入場可)、大学生以下無料(資料・バッジ付)
予約不要/お問い合わせ: 080-6323-9921 mail@onomichisaisei.com
※ 和作ウィークについて





VILLA WASAKUへのアクセス
尾道市長江2-18-21 / Google Map
■ 徒歩:ロープウェイ山麓駅から長江通りを北へ徒歩約11分。
■ 車:2、3台分の駐車スペースあり。台数が限られるため、満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。
近隣では、トラストパーク尾道十四日元町(十四日元町1-9、13台、24時間)が山麓駅至近です。ほかにMyパーク長江駐車場(長江1丁目5-9)もあります。いずれもVILLA WASAKUまでは徒歩10分程度です。
尾道市立美術館とVILLA WASAKUをあわせて回る場合
■ ロープウェイ+徒歩:美術館からVILLA WASAKUへは、美術館かた山頂駅まで徒歩5〜10分、ロープウェイで山麓駅へ3分、そこから徒歩11分。合計25分ほどです。
■ 徒歩:階段と急坂が続くため25〜30分程でしょうか。時間に余裕があり、坂道を歩くことを楽しめる方向けです。
■ 車:それぞれの駐車場の情報をご確認ください。
《同時開催》
山本基 個展「しろきうみへ」 ・・・ 詳細
会期:2026年 9月19日(土)~ 11月15日(日)
・開館時間:9:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日:月曜日
(9/21・10/12は祝日のため開館、翌10/13休館)
(10/17は「尾道灯りまつり」に合わせ20:00まで開館)
会場:尾道市立美術館(広島県尾道市西土堂町 Google Map)
・アクセス方法・注意事項