3/28 開催|記憶のかけらプロジェクト / ワークショップ(金沢駅 / 石川)

7回目の開催となる「アクセサリー作りのワークショップ」を、JR金沢駅構内にある観光案内所展示コーナーで行います。現在、同コーナーでは珠洲焼などを展示する「この地でつくり続ける」という企画が行われていますが、その一角をお借りして開催します。

日時:2026年3月28日(土) 11:00 – 16:00
場所:JR金沢駅 観光案内所展示コーナー
体験料:1,000円(材料費含む / 予約不要 / 所要時間 30分程度)
主催:奥能登国際芸術祭実行委員会、記憶のかけらプロジェクト実行委員会(代表 山本基)

記憶のかけらプロジェクト
能登半島地震で倒壊した奥能登国際芸術祭作品の塩が、アクセサリーになって生まれ変わる。「記憶のかけらプロジェクト」は、思い出をそっと身につけるワークショップです。子どもからご年配の方、どなたでもご参加いただける、ちょっぴり緩めのイベントです。大切な記憶が、あなたの心とつながる瞬間を、ぜひ体験してください。


▼ これまでのワークショップの様子(以下の写真にはさまざまな形状のアクセサリーが写っていますが、今回は「かけら型ペンダント」の制作体験です)




■ 関連サイト・リンク
記憶のかけらプロジェクト《公式サイト》 《Fecebook》 《Instagram》
能登半島地震による山本基作品の状況
金沢大学 能登里山里海 SDGsマイスタープログラム
奥能登国際芸術祭

■ ワークショップ履歴
第1回(2024.11.9 旧小泊保育所、珠洲市 / 奥能登国際芸術祭 会場)
第2回(2024.12.7 ラポルトすず、珠洲市 / 能登の里山里海学会2024 関連企画)
第3回(2025.3.29-30 金沢フォーラス、金沢市 / 奥能登珠洲復興応援企画展 関連企画)
第4回(2025.6.28-29 石川県音楽堂、金沢市 / 第72回 日本小児保健協会学術集会関連企画)
第5回(2025.8.23 金沢大学能登学舎、珠洲市)
第6回(2025.11.23 元ちゃんハウス、金沢市 / 山本基個展 関連企画)

本プロジェクトは、記憶のかけらプロジェクト実行委員会(代表:山本基)によって運営されています。
開催の問合せ、ご相談は《問合せフォーム》からお願いいたします。

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