【終了】紫幹翠葉 – 百年の杜のアート

【重要なお知らせ】新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていた展覧会開催が決定。最新情報は 公式サイト でご確認ください。


新型コロナウイルスの影響で開催を延期をしていた明治神宮での展覧会「紫幹翠葉 −百年の杜のアート」が7月10日から開催されます。本展は「神宮の杜芸術祝祭」の一環として開催されるグループ展ですが、先行開催の野外彫刻展も明治神宮内で行われています。
私は扇型のアクリル画を1点出品。是非お立ち寄り下さい。

「紫幹翠葉 −百年の杜のアート」
2020年7⽉10⽇(⾦)〜 2020年9⽉27⽇(⽇)

会場:明治神宮ミュージアム(明治神宮内苑)
※ ⽊曜休館(但し7/23, 7/30は開館)※ 開館時間 10:00〜16:30(最終⼊館は閉館時間の30分前まで)
※ ⼊館料 1,000円

※ 本展では30名のアーティストが制作した扇型の新作が1つの壁⾯に展⽰されます。
※ 先行開催されている野外彫刻展と一緒にご覧頂けます。
※ 明治神宮ミュージアムは、昨年開館した隈研吾⽒による美しい美術館です。
※ 紫幹翠葉(しかんすいよう)とは、紫の⽊の幹、緑の⽊の葉という意味から景⾊が⻘々と美しい様⼦を表す言葉です。
※ 芸術祝祭の一部は、Google Arts & Culture でのオンライン鑑賞が可能です。明治神宮の参道や本殿等のバーチャル散策や、野外彫刻展のオンライン展示、私が出品する紫幹翠葉展の作家紹介が公開されています。

【出展作家(*五⼗⾳順、敬称略)】
朝⼭まり⼦、⽯塚隆則、薄久保⾹、⼩沢さかえ、⼩津航、海野貴彦、川久保ジョイ、清川あさみ、⼩瀬村真美、⼩⾕⾥奈、⼩林孝亘、品川亮、篠⽥太郎、杉⼾洋、須永有、⽥中望、椿昇、天明屋尚、中村ケンゴ、流⿇⼆果、ナマイザワクリス、能條雅由、畑⼭太志、濱⼝健、ひびのこづえ、平井武⼈、平川恒太、笛⽥亜希、船井美佐、本⽥健、増⽥将⼤、町⽥久美、三沢厚彦、ミヤケマイ、森村泰昌、森⼭亜希、⼭⼝藍、⼭⼝典⼦、⼭本太郎、⼭本基

同時開催 野外彫刻展「天空海闊」
会場: 明治神宮 内苑各所(詳細は会場マップをご覧ください)
会期: 2020年3⽉20⽇(⾦・祝)〜2020年12⽉13⽇(⽇)*会期中無休
時間: 明治神宮の開⾨・閉⾨時間に準じます
⼊場: 無料
出展作家:名和晃平、船井美佐、松⼭智⼀、三沢厚彦
ウェブ版美術手帖 紹介記事


“SHIKANSUIYO”
Art of the one hyndred year forest

July 10 (Fri) – September 27 (Sun), 2020
Meiji Shrine Museum (Tokyo)
Google Arts & Culture

“Floating Garden” Acrylic on wood, 2020 © Motoi Yamamoto

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